研究開発

3つの特長

  1. ヨウ素のトータルソリューション

    「ヨウ素のトータルソリューション」を掲げ、無機および有機ヨウ素化合物における新製品、新技術開発に日々取り組んでいます。

  2. 基礎研究から中実験まで

    実験室レベルの基礎研究だけでなく、中実験スケールまでの実験設備を保有し、プロセス化へ対応しています。

  3. 充実した分析設備

    各種分析機器を多数保有しており、ヨウ素に関するさまざまな種類の分析に対応することができます。

開発事例

ヨウ素系重合開始剤

ヨウ素系重合開始剤は、リビングラジカル重合(LRP)における開始剤として優れており、さまざまな機能を有し、構造制御されたポリマー製造を可能とします。

ヨウ素系重合開始剤の開発事例

リサイクル原料からのヨウ化水素酸(HI)の製造技術

リサイクル原料から電気透析装置を用いて、ヨウ化物塩を抽出・濃縮してヨウ化水素酸を製造できる技術を開発し、さまざまなヨウ化物塩を製造します。

  • ヨウ素リサイクル原料
  • 抽出・濃縮
  • HI製造
  • HI濃縮
  • HI精製
  • 57%HI水溶液
自動合成装置

自動合成装置

プロセス開発の各段階で、反応の最適条件や反応条件の安全性スクリーニングとして使用します。

ラボ実験室

ラボ実験室

ラボスケールでヨウ素化合物の製法検討やリサイクルヨウ素の回収処理方法の検討をしています。

有機合成中実験設備

有機合成中実験設備

有機ヨウ素化合物製造の工業化プロセスを検討しています。

リサイクル中実験設備

リサイクル中実験設備

パイロットスケールでラボ実験の実証を行い、効率の良いリサイクルプロセスを組み立てています。

核磁気共鳴装置(NMR)

核磁気共鳴装置(NMR)

有機化合物の構造解析や化学反応を追跡し、原子核の磁化の変化を原子ごとに観察し、必要な分子情報を得るのに使用しています。

誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)

誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)

さまざまな試料形態の分析を行っており、特にヨウ素を含有する試料の分析には豊富な技術とノウハウの蓄積があります。

主要分析機器

  • 核磁気共鳴装置(NMR)
  • ICP発光分析装置(ICP-AES)
  • 誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)
  • 液体クロマトグラフ(HPLC)
  • イオンクロマトグラフ(IC)
  • ガスクロマトグラフ(GC)
  • ガスクロマト質量計(GC-MS)
  • 原子吸光分光光度計(フレーム・ファーネスAAS)
  • 電子プローブマイクロアナライザ(EPMA)
  • 蛍光X線分析装置(XRF)
  • X線回折装置(XRD)
  • 全有機体炭素計(TOC)
  • カールフィッシャー水分計
  • 示差走査熱量測定装置(DSC)
  • フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)
  • 融点測定装置
  • 濁度計
  • 紫外可視近赤外分光光度計(UV-Vis-NIR)
  • その他

計量証明事業について

計量証明事業所として千葉県に認可登録しており、長年にわたるヨウ素・ヨウ素化合物製品、ヨウ素リサイクル試料、ヨウ素含有溶液、天然ガス、土壌、岩石、鉱物等の分析で培われた豊富な技術と蓄積されたノウハウを生かし、迅速で正確な情報提供を心掛けています。

特にヨウ素含有試料の分析では、ヨウ素製造メーカーとして数々の手法を有しており、お客様の多様なニーズにお応えできますので、お気軽にご相談ください。

登録番号 千葉県第637号
登録年月日 平成14年10月7日
事業区分
  1. 1)濃度(水又は 土壌中の物質に係る事業)
  2. 2)濃度(大気中の物質の濃度に係る事業)
業務内容
  1. 1)工場排水、工業用水、鉱山水、その他の水質試験
  2. 2)排ガス、その他の大気試験
  3. 3)土壌、岩石、産業廃棄物の含有試験
  4. 4)土壌、産業廃棄物の溶出試験

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