天然ガスとは

天然ガス燃焼イメージ

天然ガス「Natural gas」はその名のとおり、自然界、主に地殻の中に存在する可燃性のガスを指すことが多く、このような天然ガスはメタンを主成分としています。化学式CH4で表されるメタンは炭素原子に4つの水素原子が結合した単純な炭化水素で、空気中の酸素と結びつく事で燃焼し、淡青色の炎を発します。

一般に良く目にするガスにLPGがありますが、鉄製ボンベに入った形で販売されているLPGは「Liquefied Petroleum Gas」の略で液化石油ガスを指し、この主成分はプロパン(C3H8)でメタンとは全く種類が異なります。

天然ガスの主成分であるメタンはその化学式が示すとおり、炭素原子を1つしかもたないので石油、石炭を初めとした炭化水素の中では燃焼時の二酸化炭素「CO2」および窒素化合物「NO2」排出量がもっとも少ない化石燃料です。

このような特徴を持つ天然ガスは地球温暖化や大気汚染のような環境負荷を減らすことが可能で、地球にも人にも優しいクリーンエネルギーとしてますます期待が高まっています。

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