社会貢献・イベント
ヨウ素製造設備等の化学遺産認定のお知らせ
当社の前身である相生工業(株)は、1934年にヨウ素の生産を銅法として工業化に成功し、現在の新製法(ブローアウト法、イオン交換樹脂法)に切り替わるまでの約40年間にわたり、銅法は日本のヨウ素生産の主力技術となりました。
旧上瀑工場(千葉県大多喜町)に残るドルシックナーは、銅法の反応設備兼沈降設備で、直径約10m、深さ3.5mの巨大なコンクリート構築物です。また銅法ヨウ素製品容器は、1950年代から1960年代に使用されました。

