私たちの特長

ヨウ素をコアとした総合資源・化学メーカーです。

1934年(昭和9年)の創業以来、ヨウ素のパイオニアとして、高品質かつコストパフォーマンスの高いヨウ素製品とクリーンな天然ガスを供給してきました。

現在は、ヨウ素、ヨウ素化合物、ヨウ素リサイクル、天然ガスの4つの事業を柱としたトータルソリューションの提供により、お客様や地域社会の発展に貢献しています。

株式会社合同資源「4つの事業」
ヨウ素の抽出・濃縮をしているブローアウトプラント

ブローアウト法で高品質なヨウ素を生産しています。

地下からくみあげたかん水と呼ばれる地下水には、海水中の2,000倍の濃度のヨウ素イオンが含まれており、当社ではブローアウト法を採用し、高品質のヨウ素を製造しています。このブローアウトプラントは単一工場として日本最大の製造能力を誇り、世界の需要の約7%を供給しています。

当社のヨウ素は「GODOブランド」として国内外で高い評価を得ています。

写真)ヨウ素の抽出・濃縮をしているブローアウトプラント

無機・有機の各種ヨウ素化合物製品を製造しています。

高品質かつコストパフォーマンスの高い無機および有機のヨウ素化合物製品を製造し、医薬品分野を中心に、偏光フィルム等の電子分野、触媒等の工業分野、飼料添加物等の食品・農業分野に、幅広く利用されています。

また、多機能な製造設備を保有しており、汎用品販売、受託製造、提案型製造まで、さまざまなニーズにお応えできます。

写真)無機ヨウ素製造工場(左)と有機ヨウ素化合物製造工場(右)

無機ヨウ素製造工場(左)と有機ヨウ素化合物製造工場(右)

ヨウ素のリサイクルを行い、地球資源を有効利用しています。

液中燃焼炉(左)と電気透析装置(右)

お客様の合理性や環境ニーズに応えるため、いち早くヨウ素の使用済み溶液からのヨウ素リサイクルに取り組んできました。 貴重な地球資源をより有効に利用するために、環境に優しい最新技術を用い、ヨウ素のリサイクルに努めています。

そして、リサイクルを推進しているお客様とは、共有のヨウ素循環システムの構築に取り組んでいます。

写真)液中燃焼設備(左)と電気透析装置(右)

地下かん水からクリーンな天然ガスを生産しています。

千葉県を中心に広がる南関東ガス田は、国内最大規模を誇る水溶性天然ガス鉱床です。メタン濃度99.0%以上を誇るクリーンな天然ガスを産出し、その埋蔵量は約800年と推計されています。

テレメーターシステムによる一括管理により、天然ガス坑井から販売先まで安定かつ安全な供給体制を確立しています。

写真)天然ガスを貯蔵しているガスホルダー

天然ガスを貯蔵しているガスホルダー

研究開発の積極的な推進により、トータルソリューションに挑戦しています。

技術研究所(左)と技術開発センター(右)

さまざまなノウハウと高い技術力を生かして研究開発を積極的に行ってきました。

実験室レベルから中実験スケールまで対応できる実験および中規模試験設備を活用し、充実した分析機器を駆使して、新製品開発、プロセス改善を通じ、ヨウ素の持つ潜在的な特性を追求し続けています。

写真)技術研究所(左)と技術開発センター(右)

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